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当社ミート・マイチク仕入れ担当の米田が三田食肉畜産公社に直接足を運び、三田和牛を一頭丸ごと買い付けており、「食べて旨い肉を売る」をモットーに買い付けを行っています。 当社ミート・マイチクは「雌牛」「脂の質・肉質」「生産者の肥育する和牛の血統」の3点を特に重視し、自ら枝肉を目利きしております。

普通当社のような小売店は食肉問屋から商品を仕入れるのですが、自分たちがお客様に提供する商品を電話一本で発注し、そのまま販売することに疑問を感じ、「本当に良い牛を売りたい!」という熱い想いのもと、仕入れ担当者が自ら枝肉卸売市場に足を運んでおります。
なぜ当社が「雌牛」にこだわるのかと申しますと、雌牛は「脂が柔らかい」という特徴が挙げられます。柔らかい脂は人肌で溶け、口当たりがよく、肉の香りがたつため、非常に食べやすいという特徴があるのです。

そのため、当社は三田和牛に関しては「雌牛のA4〜A5ランク」のみを取り扱っております。
「脂の質・肉質」でこだわる点ですが、「脂の質」に関しては、当社は“軟脂”にこだわります。
“軟脂”とは読んで字のごとく「軟らかい脂」であり、口どけと香りが良い脂質とされておりますが、肉屋では「軟らかく、切りにくい」という理由だけで敬遠される傾向があります。

果物に例えると、軟脂の肉は「熟れた桃」のようなイメージです。「熟れた桃」は見た目が悪く果物屋さんからすると売りにくい商品ではありますが、実際には非常に美味しいという特徴があります。“軟脂”の肉は熟れた桃のように商品としては売り出しにくいですが、食感が軟らかく、とろけるような風味が特徴です。
「肉質」は光沢があり、適量の弾力・水分があるお肉を選んで仕入れを行っております。
「生産者の肥育する和牛の血統」にこだわるという点ですが、当社の三田和牛は全て兵庫県の「山上牧場」の雌の未経産(仔牛を産んでいない)を仕入れております。「山上牧場」は“食べて旨い”質の良い和牛を作ると肉屋の間で有名であり、某神戸の老舗肉屋も唸る程の高品質の和牛を肥育されております。

「山上牧場」との出会いは偶然でした。とある日、いつものように三田食肉畜産公社に枝肉の目利きに行った際、一際光沢があり、バランスの良い枝肉があり「これどこの(牧場の)お肉?」と聞くと「山上牧場の牛です」という答えが返ってきました。その日は山上牧場の枝肉を買って帰りました。
その日から三田和牛に関しては全て山上牧場の和牛を仕入れるようになりました。

三田和牛(さんだわぎゅう)とは日本三大和牛として名高い「神戸ビーフ」「松阪牛」「近江牛(米沢牛)」の素牛となっている、脂質・肉質ともに良質な「但馬牛」と同等の肉質を誇る和牛ブランドの一つです。
非常に高価格で取引が行われている「神戸ビーフ」や「但馬牛」の質を落とさずに、リーズナブルな価格で流通させたいという想いのもと、開発された銘柄です。

日本のブランド牛の中で最高峰の「神戸ビーフ」は、兵庫県産の黒毛和種として血統の純粋を永年に亘って保ち続ける「但馬牛」の中でも最高品質の牛だけにしか与えられないブランドであり、発生率が極めて低く、流通が安定しません。そのため非常に高価な価格がつきます。このような背景から、三田食肉畜産公社と某大手ミートパッカーが力を合わせて「三田和牛」という良質でリーズナブルなブランドを立ち上げたのです。

三田和牛は、神戸ビーフ・但馬牛・三田牛と同等の品質・肉質であり、ほとんど差はありません。
知名度には差があるものの、一度食した方からの反応は「上質なお肉ですね!」とのお声をいただく程、品質には自身のある牛肉です。その品質の秘密は肥育環境にあります。
三田和牛の仔牛は良質な野草を充分食べて、原野を駆け、強い脚腰を作り、丹精こめて愛情たっぷりに育てられた後、兵庫県の六甲山系の地で2〜3年間の時間をかけて、熟練された肥育農家の技術で三田和牛となります。

この地は水、気候、良質な飼料に恵まれ、ここで飼育される肉牛はきめ細かく(霜降り)味良く、すばらしい肉に仕上がります。当社の三田和牛は全て兵庫県の「山上牧場」の雌の未経産(仔牛を産んでいない)を仕入れております。
「山上牧場」は"食べて旨い"質の良い和牛を作ると肉屋の間で有名であり、某神戸の老舗肉屋も唸る程の高品質の和牛を肥育されております。

三田和牛の肉質は、細かくて柔らかく、美しい細かな霜降りが特徴です。
脂肪の質も極上で融点が低いので指でさわっただけでとけるくらい繊維の細やかさ、サシ(赤身と脂の混じり具合)の入り方、舌ざわりも味も、他の地域のブランド牛とは全然違います。
丹精込めて精肉をした三和和牛の旨味を是非ともお楽しみください。

但馬牛とは、古くから兵庫県北部(但馬地方)で飼われていた牛で、長年にわたり他県産との交流をさけながら(他県産牛との交配をせず)改良を重ね、つくり出された和牛で、現在では兵庫県下各地で飼われています。
同じ兵庫県産であり、日本国内で最も有名なブランド牛である神戸ビーフは、兵庫県で生産される但馬牛を素牛として、兵庫県内の熟練した農家が、高度な肥育技術を駆使してつくりだした最高牛肉です。
神戸ビーフをはじめ、その他のブランド牛である松阪牛、近江牛、飛騨牛、前沢牛、宮崎牛、佐賀牛、鹿児島牛など、日本の和牛の85%以上が但馬牛の系統であります。

牛肉の良し悪しはその素牛できまると言われていますが、神戸ビーフの素牛である但馬牛は約1,200年も昔から兵庫県北部の但馬地方の山あいで、澄みきった空気、清らかな渓流、豊富な山野草など恵まれた自然環境に育まれながら、長い歳月をかけ、多くの人々の努力により、改良に改良を重ねた結果、抜群の肉質を有する肉用牛としてつくり出されたものなのです。

但馬牛の肉質は、細かくて柔らかく、肥育すると脂肪が筋肉に細かく入り込み、筋肉の鮮紅色と脂肪の白色が鮮やかに交雑する最高級の「霜ふり肉」となります。
この「霜ふり」には牛肉特有の「うまみ」成分が豊富に含まれています。うま味成分はグルタミン酸、イノシン酸、アミノ酸などを含んだ肉汁と、風味によって感じるとされています。

とくに 「風味」については、脂肪の成分のうち、モノ不飽和脂肪酸(MUFA)が多く、飽和脂肪酸(SFA)および多価不飽和脂肪酸(PUFA)が少ないほどよいと言われています。
但馬牛は遺伝的に優れ、モノ不飽和脂肪酸を多く持っており、牛肉としての味の濃さ、味のコクを感じることができるのです。