【部位辞典】ヒレ(ヘレ・フィレ)

| 固定ページ | コメント(0)

ヒレ

 

 

ヒレ(ヘレ・フィレ)とは「サーロイン」の内側にある腰椎に沿った細長い肉で、直径12~15cm、

長さ50~60cmほどの棒状の部位です。

やわらかく、きめの細かさが特徴です。

脂肪が少ないので、焼き物や揚げ物に適しています。

ヒレの一番太い部分を分厚く切ってステーキにした「シャトーブリアン」は

フランスの小説家の名前を冠したステーキです。

 

「ヒレ肉の関東スタイル」とは?

牛肉を塊肉にカットする際に、カイノミ(ともバラの一部。わき腹のあたりに位置し、

貝のような形をしている)部分を少し残し、ヒレの表面に脂を残すカットを言い、

脂肪で包まれているので劣化が少ないのが特徴です。

一方、カイノミも脂を落とすカットを「九州スタイル」と言います。

 

ヒレ商品一覧へ

 


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.meat-maichiku.co.jp/blog/wp-trackback.php?p=563

コメントする

コメントを残す