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【部位辞典】テンダーロイン

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テンダーロイン(米国産部位)とはヒレの部分でほとんどがサイドマッスルオフで

商品化されている。

ポーションカットなどに加工しやすく、ステーキ、ローストなどに最適な高級部位です。


【部位辞典】ストリップロイン

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ストリップロイン(オーストラリア産部位)とはキューブロールからつながるロインで肉質は

柔らかいが味はやや淡白な部位です。

煮込み以外のロースト、ステーキ、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶなどにオススメです。


【部位辞典】テンダーロイン

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テンダーロイン(オーストラリア産部位)とは、ほとんど運動していない部位のため

赤身で柔らかいですが、肉中の水分が多いため、煮込み料理には向きません。

ロースト、ステーキ、オイル焼き、焼肉、カツレツ用などにオススメです。


【部位辞典】ストリップロイン・ステーキレディー

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ストリップロイン・ステーキレディー

(米国産部位)は、サーロインの部分をステーキカットが

すぐにできるように規格化された部位です。

以下の画像は、国産牛のサーロインの原木画像と

なりますが、形としては類似しています。

IMG_0858 IMG_0854

ステーキ、ローストばかりでなく、しゃぶしゃぶやすき焼きなどにできます。

豪快にBBQや焼肉などがイメージとしてありますがwwww

豊西牛焼く

米国産の牛肉は、食文化から赤身が目立ち

私達日本人の感覚からすれば

硬そうに思われがちですが、

実際は、やはり部位がサーロインなので肉質は、

きめが細かく、柔らかく、高品質の部分あること

には、変わりません。

一度各産地のサーロインを食べ比べて頂いてはいかがでしょうか?

日本の食文化との違いを感じれるかもしれません。

サーロイン部位のアイテムはコチラから~

商品はこちら

 

 


【部位辞典】リフターミート

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リフターミート(米国産部位)とはリブカブリの部分にあたります。

ロース焼肉用として、切り落としとしてスライスし、切り落とし焼肉などに商品化します。

たたきにもオススメです。


【部位辞典】リブアイロール

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リブアイロール(米国産部位)とはリブロースのかぶりを外した部分です。

霜降りできめが細かく高級部位にあたります。

すき焼き用にもしゃぶしゃぶ用にも焼肉、ロースト、ステーキと何にでも使えます。


【部位辞典】ヒレ(ヘレ・フィレ)

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ヒレ

 

 

ヒレ(ヘレ・フィレ)とは「サーロイン」の内側にある腰椎に沿った細長い肉で、直径12~15cm、

長さ50~60cmほどの棒状の部位です。

やわらかく、きめの細かさが特徴です。

脂肪が少ないので、焼き物や揚げ物に適しています。

ヒレの一番太い部分を分厚く切ってステーキにした「シャトーブリアン」は

フランスの小説家の名前を冠したステーキです。

 

「ヒレ肉の関東スタイル」とは?

牛肉を塊肉にカットする際に、カイノミ(ともバラの一部。わき腹のあたりに位置し、

貝のような形をしている)部分を少し残し、ヒレの表面に脂を残すカットを言い、

脂肪で包まれているので劣化が少ないのが特徴です。

一方、カイノミも脂を落とすカットを「九州スタイル」と言います。

 

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【部位辞典】サーロイン(ヘレした)

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サーロイン

 

 

サーロインとは柔らかく霜降りが入りやすく、美味しい最高の肉質の部位です。

ステーキとして活用されますが、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉、ローストビーフ

にも適しています。

リブロースに続く、背肉の後半部分で、腰肉にあたるロインの3点「リブロース」「サーロイン」

「テンダーロイン(ヒレ)」の中でも英国王「Sir」の称号を贈られた最高の部位です。

あまり運動しない部分なので、筋肉は少なく、やわらかくてきめ細かい霜降りが見られます。

味わいのよさは牛肉の中でも随一です。

特に、和牛は脂肪が入り込んでいます。

脂肪の色は白、または乳白色のものを選びましょう。

老齢な牛は色素が沈着して、脂肪の色が黄色や褐色に変化しています。

 

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【部位辞典】リブロース(リブ芯・ロース芯)

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リブロース

 

 

リブロースとは非常に柔らかく、霜降りが多く入りやすい部位です。

きめの細かい肉質で、脂肪も多く、1部位として均一で大きいので商品化しやすく

すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキ、ロースト用などに適しています。

「肋骨の背肉」という意味を持つ「リブロース」は、肩ロースとサーロインに挟まれた部位です。

色沢が美しく、霜降りになりやすいのが特徴です。

きめが細かく肉質もよいので、肉そのものを味わう料理に使用されます。

断面の中心にある長円形の部分を「ロース芯」といい、ロースの中でも

やわらかくて味がよい部位です。

 

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