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【豊西牛辞典】豊西牛と他の国産牛との違い

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豊西牛ロースト

 

トヨニシファームは通常の国産牛とは違い、生産元のよりはっきりした赤身肉のニーズに対応した、ホルスタイン種を牛肉用に飼育した肉を「豊西牛」

として販売しています。

豊西牛は通常の国産牛とは違い、北海道のイメージとおいしい穀物を食べて育った、クリーンでジューシーなおいしい赤身肉というコンセプトとし

「ちょうどいい贅沢」という新しい価値を提案します。

資料にこだわり、道産の小麦、大豆、芋、飼料米、ビート等を原料として発酵処理したものを、配合飼料に更に混ぜ合わせ、肉の旨みと多汁性をより求めました。

脂身が少ない引き締まった赤身の牛肉は現在非常に人気です。

どれだけ食べても飽きない豊西牛を一度お試しください。

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【豊西牛辞典】豊西牛が美味しい理由

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豊西牛焼く

 

 

 

 

食の安全志向は、近年の様々な方向から関心が高まり、また国内の牛肉の赤身志向も年々拡大傾向にあります。

今回立ち上げた「豊西牛」は、北海道のイメージとおいしい穀物を食べて育った、クリーンでジューシーなおいしい赤身肉というコンセプトとし、「ちょうどいい贅沢」という新しい価値を提案します。

具体的には、飼料として与えられるものには、道産の小麦、大豆、芋、飼料米、ビート等を原料として発酵処理したものを、配合飼料に更に混ぜ合わせ、肉の旨みと多汁性をより求めました。

 

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【豊西牛辞典】豊西牛の生産者豊西ファームとは

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トヨニシファームとは、十勝から「褒められるおいしさ」と「毎日の元気」をお届けする企業です。

私たちは、工夫をもって育てた安心でおいしい牛肉の販売と、人々の健康を応援する黒にんにくの栽培、販売をしています。

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【トヨニシファームの想い】

牛肉生産農場からスタートして25年、規模拡大を通してのスケールメリットを追求してきました。

度重なる、輸入牛肉とのシェアの奪い合い、需給バランスによる価格競争にさらされてきたが、国産牛肉としてのテーブルミートは、必ず、必要とされるとの創業理念でここまで来ました。

TPPを契機に社会が1つの転機を迎えることは、確かであり、会社としてのブランディングの成功が中小企業の経営継続の1つの方法であると考えています。

ブランディングとは、お客様の記憶であり、イメージであり、ひきつける引力です。

つまり、商品と会社に対して、良いイメージ、魅力、親近感、をお客様に記憶してもらいコツコツと積み上げていくこと、販路をパートナーと連携で切り開き、確保することが、成功のカギだと考えます。

今後は、生産物を「おいしい、健康」をキーワードにストーリーづけて加工商品化し、お客様に販売していきます。

まず、主力商品の牛肉をブランド化に成功して、十勝の牛肉にまた一つ新しい価値を付け加えたいと思います。

 

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【豊西牛辞典】豊西牛とは

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【豊西牛とは】

ホルスタイン去勢牛を20カ月肥育した国産牛のブランドです。

肉質(しまり、肉色、脂、味)の安定を第一に考えて肥育されています。

 

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早期肥育(14か月~18カ月)が主流になる中、肥育期間を置く事で肉質、肉厚のいいものを生産しています。

【育成から肥育まで一貫生産】

肥育生産のみならず、生後7日~14日の子牛のオス牛のみを牧場に導入し育成する事により、しっかりとした骨格を作り上げてから肥育段階へ進む事が出来ます。

 

【餌のこだわりと熟練した育成方法】

牛の体調と成長に合わせ自社配合させた餌を給餌します。

10年以上牛を育てているスタッフが毎日、1頭ごと体調のチェックをしています。

 

【餌の種類】

発酵飼料  →地物を中心とした原料で独自の乳酸菌発酵飼料を給餌

主な原料 デントコーン(帯広産)、ビール粕(国産)、小麦・大豆・芋・米(北海道産)

粗飼料   →地物を中心とした原料を使用

麦稈(麦のわら、帯広産)、牧草(9割北海道産、1割アメリカ産を含む)、

配合飼料  →飼料会社と提携し、オリジナルブレンドを3種類使用

 

【地域の特色、恵まれた環境の恩恵】

・日本一の穀倉地帯に位置する十勝に牧場があるため、地元の麦わら(麦稈)やデントコーン、牧草など粗飼料を地元で調達できる環境

・日高山脈・大雪山連峰に囲まれた十勝平野は美味しい水が豊富に飲ませる事が出来る。

・寒さに強く、暑さが苦手な牛には十勝の気候は最適。

 

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